2015年06月30日

6月もおしまいなのでニュース21点盛りであります

---

 当ブログはアメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )と、独自ドメインのブログの両方で公開を行っておりましたが、今般「ねぎソーラー1周年」という一区切りに合わせて、最近はやりの Wordpress なんぞに移行しようかと考えております。

 これに合わせて、結構無造作に公開をしていた過去記事を再編集する予定です。「弊社発電設備の発電実績」「技術関係の話」「法人化・合同会社・税務」「物欲(弊社の資機材導入計画)」「その他お知らせ」などにシンプルにしようかと思っております。当面の間は独自ドメインのブログをご覧ください。

---

経産省、FIT見直しに着手、買取価格の設定方法変更や滞留案件対策を強化
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2015/06/25 16:09
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150625/424977/

【2012年度の設備認定を得た10〜50kW未満の低圧案件の運転開始率が60〜70%に留まっている】
→ いわゆる42円物件(消費税8%なら43.2円物件)ですね。相当時間もたっていますし、これの存在が電力会社の接続検討の負担や、ベストミックスの検討の不確実要素になっているのであれば、取り消しでいいのではないでしょうか。分譲屋さんなんぞでも42円はあればだいたいいろいろな意味でワケありですよね、いろいろな意味で。深くは書きませんが。

【自家消費の利点が大きくなること、蓄電池との併用による完全自家消費型(オフグリッドシステム)への移行も方向性】
→ エネルギーの地産地消という意味で、ぜひこの方向になってほしいですね。蓄電池がリーズナブルなればという前提ではありますが。

---

非住宅用太陽光、3月末のFIT認定量が7884万kWに−8割が未運開 
2015/06/25
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20150625_04.html

【12年度認定分の運転開始率が45%、13年度が13%にとどまるというデータを示し、】
→ やらないなら召し上げでいいのではと思うのですが・・・。少なくとも、電力会社への負担金の入金くらいまでは条件にしないと、どこぞの山奥の権利だけの、もしかしたら詐欺のネタになるようなもので、国民負担の懸念材料にしかならないようなものが積み上がったままというのはいかがなものかと思うわけであります。

---

昨年度の再生エネ発電設備の導入量、986万kWに急拡大−前年度比38.1%増
掲載日 2015年06月25日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520150625abbb.html

【12年度認定分の太陽光は10キロ―50キロワットの運転開始率が60―70%、1000キロワット以上が20―30%と低水準。その他の出力帯の開始率は90%前後。】
→ 小さいのは小さいのでアレ目当てで取りまくったものの積み上がり、大きいのはそれに加えていろいろと時間がかかるというのも理由でしょうか。

---

2015年06月25日 09時00分 更新
法制度・規制:
増え続ける太陽光発電の廃棄物、2018年にガイドライン適用へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/25/news017.html

→ リサイクル方法や処分方法が確立されると、新規参入時にコスト見積もりや20年以降後の計画も立てやすくなってよいですね。1 kWあたり5,000円以下が目標とのこと、50 kWなら25万円以下、スーパー過積載(70 kW)なら35万円以下、エクストリーム過積載(80 kW)でも40万が目標値ですが、撤去費用としてケチらずに確保をしておきたいものです。

---

2015年06月26日 13時00分 更新
再生可能エネルギーのグローバルトレンド(5):
地熱発電が途上国に広がる、日本はケニアに抜かれて世界で9位
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/26/news027.html

→ 温泉がらみのいろいろなアレは、世間様よりは少しは間近に感じたことはあるのですが、排熱・排水利用などいろいろなアレとは直接対決しないようなところからでも地熱はもっと普及してほしいです。

---

2015年06月26日 11時00分 更新
法制度・規制:
日本の再生可能エネルギーの発電量、石油火力を上回って12.2%に
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/26/news021.html

→ 既存の電力会社にとってはいろいろとアレな再生可能エネルギーではありますが、石油火力を上回りましたか。まだまだ伸びてほしいと思います。

---

環境省が使用済みパネルの報告書、「メーカーがリサイクルに関与すべき」
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2015/06/25 15:59
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150625/424976/?bpnet

→ 日本のメーカーさんはやれとお上に言われたらやるのでしょうけれども、ちゅう・・・(以下略。より長く使うことでもリサイクルの負担を軽減できればと思います。

---

「グリーン」「きれいな電気」はNG 再生エネ宣伝文句
篠健一郎2015年6月25日11時44分
http://www.asahi.com/articles/ASH6S52VMH6SULFA01G.html

【経産省案では禁止例として「グリーン」や「きれいな電気」を挙げ、そうした電気の「比率が高い」とうたうことも禁止する。「地産・地消」については、発電設備の立地の宣伝だとして容認する考えを示す。】
→ 発電設備の立地の宣伝はよくて、発電設備が何なのかはダメという理屈はよくわかりませんが、まあそうなる事情もいろいろとお察し申し上げます。原子力も「明るい未来の」とか「クリーンな」なんていう宣伝文句があったようななかったような。「黒い板から作ってます」とか「日当たりのいいところで作っています(何で発煙しているかはお察しください)」みたいのはだめでしょうか。

---

2015年06月30日 09時00分 更新
エネルギー列島2015年版(11)埼玉:
水際で生きる太陽光と小水力発電、バイオマスから水素も作る (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/30/news038.html

【埼玉県には「川の国」という別名があることは意外に知られていない。実際のところ県全体の面積に占める河川の割合は3.9%もあって全国のトップだ。】
→ 「彩の国」(Coloring State of Saitama) しか知りませんでした。

---

火種振りまくメガソーラー 由布市住民と業者対立深刻化 大分
http://www.sankei.com/region/news/150623/rgn1506230045-n1.html

【「景観に配慮し、地域住民とも協議をしながら、計画を進めたい」】【「住民らに理解を得られるよう努力する」】
→ まあそうですか、やめます、とは言うはずもないわけで・・・。

---

2015.6.22 07:00
【経済インサイド】
問題続出の「太陽光」が商売のタネ…悪質業者の排除、パネル診断など支援ビジネスが急成長
http://www.sankei.com/premium/news/150622/prm1506220003-n1.html

【国の行き過ぎた優遇策が改善されれば、支援ビジネスへの認知度が一気に進み、業界の発展につながるはずだ。】
→ 禿げしく優遇策を主張された方は、お気持ちはすでに海外へ向かわれているようです。口がうまいビジネスマンが自分の利益を主張するのは当然なわけでして、それをすんなり通したのは政治家のみなさんではありませんか、と思うわけですが、政治家ってそういうものなのでしょうか。

---

太陽光発電の推進は、ドイツを見習え!
投稿日: 2015年06月20日 14時43分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/akihiro-sawa/solar-power_b_7625302.html

→ このタイミングでこのタイトルということはあちら側の方かな、と思ったら、予想通り、レギュラー陣の方でした。・・・基本的に同感であります。無秩序はよくありません。

---

「太陽光発電は30年度に1億kW必達」−太陽光発電協会前事務局長・鈴木伸一氏
掲載日 2015年06月19日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520150619caab.html

【―では再生可能エネルギー全体で22―24%とされた比率については。環境団体などは30%を主張しています。
 「24%も低い数字ではない。30%には電力系統を本気で作りかえるなど相当な工夫が必要だ。」】

業界側の方がこういうのですから、24%とか30%というのはやはり相当な工夫がいるのですね。

---

インドの太陽光発電効率は日本の4倍? 孫社長、インドでの再生可能エネ事業に自信
更新日:2015年6月25日
http://newsphere.jp/business/20150625-1/

【インドの日照は日本の2倍。用地代、人件費、維持費は日本の半分です。ですから、インドでの太陽光発電の効率は、日本の4倍ということになりそうです」】
→ 設備のお値段は同じようなものでしょうから、「日照」が2倍だとしても、2倍ちょいがいいところではとは思うのですが・・・。

---

気まぐれな太陽光発電に取り組むハワイ
2015 年 6 月 29 日 15:55 JST
http://jp.wsj.com/articles/SB12090554170328684804804581077231101889872

【風が強いマウイ島では、ピーク時の電力需要は200MW前後、再生可能発電能力は150MWでこの半分を風力タービンが占める。つまり、発電量全体の最大75%を変動の大きい風力と太陽光が占める時もある。】
→ なんと75%! 「時もある」ですから、瞬間的なものの可能性が高いですが、それにしても75%は高いですね。

---

伊勢崎市で300kWの太陽光発電設備が突風で倒壊、単管パイプ架台が崩壊
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所2015/06/17 14:05
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150617/423600/

→ 単管パイプが絶対ダメとは思いませんが、写真や記事の記述から想像するに打ち込みが浅かったのではという気がいたします。

---

田淵電機、ドコモM2Mを活用した太陽光発電の遠隔監視サービスを開始
2015年6月25日(木) 11時03分
http://www.rbbtoday.com/article/2015/06/25/132629.html

→ 田淵純正ということ以外には、記事の上では目新しさをあまり感じませんが、お値段だとか、どういう機能・サービスが展開されるのか次第ですね。ところで、三相のみですか・・・。

---

JR東日本の再生可能エネルギー基地 太陽光、風力など相次ぎ事業化 (1/3ページ)
2015.6.29 06:20
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150629/bsd1506290500001-n1.htm

【環境負荷の低減や、地域活性化の観点でメリットも大きく、早期の事業化を図る考えだ。】
→ ここの会社には本業のほうもしっかりお願いしたいものです。エキナカ不動産商法で駅の外の地域不活性化もしている会社に「地域活性化」と言われてもどうかなという気もしますが。

---

ソーラー・インパルス2、天候不順で離陸見送り−今後の日程も未定 
2015/06/25
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150625_02.html

→ 天候ばかりはどうにもなりませんが、成功をお祈りします。

---

ソーラー飛行機、世界一周へ再出発 名古屋を離陸
2015/6/29 13:37
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO88645690Z20C15A6CC0000/

【格納庫内で太陽光充電してきたため、夜でも出発できた。】
→ 格納庫は透明?半透明?それとも明かり取り窓があったのでしょうか。いずれにせよ、無事に飛べてよかったです。

---

2015年06月30日 12時30分 更新
自然エネルギー:
太陽光で5日間の飛行を開始、ハワイに向けて1日目の夜を乗り切る
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/30/news079.html

【名古屋からホノルルが最長のフライトになるため、この距離を乗り切ることができれば世界一周の可能性が近づく。】
→ 期待してます!

---

■■【重要】お知らせ (1)
「どこの分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信も差し控えさせていただきます)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。
●【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】などを、それぞれの発行元からの ★公式な書類等確実な方法で★ ご確認されることをおすすめします。また、【据付工事完工予定はいつなのか】【連系予定はいつなのか】【引渡しは完工後連系前か連系後か】【支払い条件や予定通りに進まない場合の解約・返金条件】も ★口約束ではない形で★ ご確認されることをおすすめします。
●図面を取り寄せて技術的に(電気的に)適切な設計がされているかの検討もおすすめします。また、架台・基礎の丈夫さ(風速何メートルまで耐えられるか)、造成・整地の内容、雨水等の排水計画が適切になされるかの確認もおすすめいたします。
★「買わない」というのも選択肢★ です。特に、スケジュールと解約・返金条件はよくご確認をされることを ★強く強く★ おすすめします。(予定通りに行かないことは多々あります。)
●特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、逆に実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。
●お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】などが含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。
●くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。土地代を利回り計算に入れている(最後はタダという扱い)だったり、土地代は利回り計算に入れない(土地の価値は変わらないというちょっとチャレンジャーかもしれない前提)だったりと、統一された基準は全くありません。
● ★ご自身なりに基準を明確にした上で★ それに基いてあらゆるコスト・リスクをご検討の上、収益をご算出されることをおすすめいたします。

■■お知らせ (2)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (3)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力 ★電子メール★ でお願いいたします。お電話をいただきましても、★電話のつながらないところにいることが多々★ ございます。(弊社のお客様・お取引先様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (4)
7月2日に、相模大野で「情報交換会」番外編、「とある行事のロケハン(ロケーションハンチング)」を開催します。

■■お知らせ (5)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、6/27 59 kWh、6/28 166 kWh、6/29 214 kWh、6/30 117 kWh でした。

---
posted by fppv (りょん)@rokutech at 23:55| Comment(0) | ニュース・情報源

2015年06月13日

最近のおすすめ記事・いよいよ梅雨入りですねの17点盛り

---

 当ブログはアメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )と、独自ドメインのブログの両方で公開を行っておりましたが、今般「ねぎソーラー1周年」という一区切りに合わせて、最近はやりの Wordpress なんぞに移行しようかと考えております。

 これに合わせて、結構無造作に公開をしていた過去記事を再編集する予定です。「弊社発電設備の発電実績」「技術関係の話」「法人化・合同会社・税務」「物欲(弊社の資機材導入計画)」「その他お知らせ」などにシンプルにしようかと思っております。当面の間は独自ドメインのブログをご覧ください。

---

ついに実現! 太陽光発電所を富士山麓に設置(後編)
by 藤本 健
(2015/6/4 07:00)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20150604_705136.html

→ 無事に引き渡し・連系までたどりつかれたようでよかったですね。しっかし、土地が500万円ですか・・・。

---


太陽光発電所は「建設業許可」がなくても建設できますか?
<第4回>建設業許可を巡る法律問題
匠総合法律事務所 秋野卓生代表社員弁護士、同事務所 森田桂一弁護士2015/06/10 12:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20150609/422321/

【野立てのメガソーラーを設置する工事においては、「電気工事業」の建設業許可を有する元請業者に発注するのが原則となる。】
【必要な建設業許可を有さない商社が材工込の価格での受注、すなわち工事請負契約を締結する場合がしばしば見受けられるところであるため、メガソーラー事業に関与する各業者においては注意が必要である。】
【元請業者の中には、建築主の承諾を受けて、他の工事業者に丸投げをする事業者もある。建築主の書面による承諾を受けている場合には一括下請負も適法であるが(建設業法22条1項、3項)、建設業法上、技術者の配置義務を免れることはできないため注意が必要であろう。】
【太陽光発電所は、その敷地が「宅地」に該当しない場合には、宅建業法が適用されない場合が多い。結果として、重要事項説明もなされることもなく、宅地建物取引では許されないような「青田売り」や、宅建業者と一見して類似した書式を用いながらも、宅地建物取引では考えられないような、売主側に有利な規定が混在している場合もあるため、特に慎重に確認する必要があるだろう。】
→ 「技術者の配置義務」とか、守っていらっしゃるのでしょうか、元請業者のみなさん。

【建設業法が要求する各種の資本要件・技術要件を有しないことから、自ずと、品質に問題がある場合もある。】
→ 品質(安全も含む)はしっかりしたものを設置したいものであります。

---

2015年6月12日(金) 9:09
独立型太陽光発電導入へ/宮古空港ターミナル
自家消費と災害時活用/補助金交付決定を発表
http://www.miyakomainichi.com/2015/06/76735/

→ 行ってみたいですねえ、宮古島。(当ブログ主は沖縄本島になら2回行ったことがありやす。)

---

2015年06月11日 09時00分 更新
蓄電・発電機器:
人口500人強の離島に500個の鉛蓄電池、再生可能エネルギーが増えても大丈夫

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/11/news020.html

→ 波照間ですかー、北海道で旅人やっていた頃(?)にいろんな旅人さんからはお話を伺っていました。ここも行ってみたいですねー。

---

1100台分の駐車場の上にメガソーラー 国光施設工業
2015/6/13 6:00
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO88010090S5A610C1000000/

【約1100台の駐車場スペースとなる約2.6ha(ヘクタール)の敷地に設置する。】
→ これは壮観ですね。

---

[15/06/08-11:27]
[電力]インド国鉄、太陽光発電パネルを車両などに導入へ
http://www.indochannel.jp/member-area/news/corp/nws0023014.html

【同区間のエアコンなし車両への太陽光発電の導入費は約39万ルピーで、年間の発電コストのうち12万4,000ルピーを節約できるとされる。】
→ 60万円ほどの投資、ということは1両あたりでしょうか。

【太陽光発電パネルの1日あたり発電量は約17ユニット(注)で、車内照明の電力をまかなえるという。】
→ 1日に17 kWhということはパネルの容量は3〜4kWくらい、250Wパネルに換算すると12枚ないし16枚くらいという感じですね。これで屋根上の乗車も難しくなりそうです(?)。

---

ハワイの再エネ100%は実現できるの? 日本はどうなの?
2015.06.12 07:00
http://thepage.jp/detail/20150611-00000006-wordleaf

→ 全く同じようにはいかないとは思いますが、日本もがんばりましょう。あ、弊社・当ブログ主もがんばりますよ。

---

“事件”から復活し生き残れたワケ…三洋電機の太陽光発電【後編】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150603/1065022/

→ パナソニックのHIT誕生の歴史ですね。

---

2015年06月10日 09時00分 更新
蓄電・発電機器:
風車の中心に丸い大きなドーム、風力発電の効率が3%高くなる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/10/news028.html

→ 3%は大きいですね。

---

バイオマス発電、2016年から急増の見込み遅れてきた再エネ業界の主役
2015.06.11(木)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43993

→ 主役になれるといいのですが、「バイオマス集めそのものがが大変」とか「安定して確保し続けないと安定して運転ができない」とか「そのために将来的にバイオマス争奪戦が起こるかも」などと思うと、他からバイオマスを仕入れて、というのは結構きびちいような気がいたします。「ヤマ主さんがじぶんちの山で出たもので」とか、もう少しそれのスケールの大きい版で、みたいな感じでないと長期的には「?」のような気がいたします。木材価格の上昇につながっていること自体は、山の手入れのコストに回ればそれはそれでよいこととは思うのですが・・・。と、つぶやいてみる「ヤマ主」になりたいブログ主でした。

---

太陽光発電の発電コスト低減に向けた新たなプロジェクトを始動
―2030年までに発電コスト7円/kWhを目指す―
2015年6月4日
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100393.html

→ 弊社も目指したいと思います(・・・どうやってということはとにかく導入はがんばります)。

---

太陽光発電市場、19年2.2倍に 14年は2年連続で過去最高
2015/6/10 10:41
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H0K_Q5A610C1EAF000/

【14年の市場規模にあたる新規導入量は13年比8%増の4013万キロワットとなり、13年に次いで過去最高を更新した。首位は中国の1060万キロワットで、日本が2位の970万キロワット、米国の650万キロワットと続き、この3カ国で3分の2を占めた。かつて世界を主導した欧州市場は695万キロワットで世界シェアは2割を切った。】
→ 日本が2位ですか・・・。「バブル」は穏やかに終息できるでしょうか。

---

富士河口湖町:太陽光発電施設のパネル面積規制へ /山梨
毎日新聞 2015年06月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20150605ddlk19010181000c.html

【太陽光のパネル面積が10平方メートルを超す発電施設を町への届け出制とする町景観条例の改正案を提案する。】
→ 10平方メートル、ですか。だいたい1.5kW以上ですね。これなら分割して逃れる輩はいなさそうです(笑)。数枚程度までのちんまりした独立型くらいの規模ならかんべんしてやる、という基準でしょうか。

---

「太陽光に偏りすぎ」固定価格買い取り見直しへ
2015年06月06日 09時46分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150606-OYT1T50035.html

【宮沢経済産業相は5日、閣議後の記者会見で、再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」について、「全般的な見直しをしなければいけない」と述べた。】
→ 見直しは適宜必要とは思いますが、なんといいますか、この方に言われるといまいち説得力のないというか・・・。まあ、大臣というのは一日署長みたいなもんだという話も聞いたことがあるのでアレですが。

---

2015年06月10日 11時00分 更新
電力供給サービス:
太陽光発電が急増する九州で、出力制御の実証事業を開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/10/news037.html

→ いよいよはじまりましたか。どのような運用・実証がされるか興味があります。

---

再生可能エネルギー:買い取り 「電力会社と契約」条件に 経産省が検討
毎日新聞 2015年06月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150610ddm008020110000c.html

【買い取りの権利だけ取得して発電しない悪質業者を排除するのが狙い。】
→ 電力会社がなかなか回答をくれなかたり、電力会社側でいろいろと対応が必要だったりもするわけで、発電しない悪質業者というのはなんかなーと思いますね、中には本当に悪質な業者もいるとは思いますが、粛々と負担金払わねえと繋がせないぞくらいな精度でいいのではと思います、電力会社にすんなり連系できるならという前提ですが。

---

再エネは「安い」のか?
投稿日: 2015年06月08日 23時10分 JST 更新: 2015年06月09日 13時09分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/akihiro-sawa/recycle-energy_b_7534736.html

【FITでは、再エネに対して固定費を含めたコスト回収が可能な買い取り価格が予め保証される。】
→ 「あちら側」のレギュラー陣の方の記事ですね。再エネの買取制度はいろいろと問題があるわけで、そのままでいいとは思いませんが、まあ、本当のコストがよくわからない、税金とか将来世代へのツケ回しとかをしているアレよりはいいのではとも思いますが。アレのコストの不透明さや、アレの事故の対策コストが国にツケ回されたりというのはどうなんですかねと思います。

【こうした考察を経ない「再エネは安い」という議論には重大な欠陥があるということだ。】
→ そうですね、よく考察をしないといけません。再エネだけでなく例のアレのコストもですね。

---

■■【重要】お知らせ (1)
「どこの分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信も差し控えさせていただきます)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。
●【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】などを、それぞれの発行元からの ★公式な書類等確実な方法で★ ご確認されることをおすすめします。また、【据付工事完工予定はいつなのか】【連系予定はいつなのか】【引渡しは完工後連系前か連系後か】【支払い条件や予定通りに進まない場合の解約・返金条件】も ★口約束ではない形で★ ご確認されることをおすすめします。
●図面を取り寄せて技術的に(電気的に)適切な設計がされているかの検討もおすすめします。また、架台・基礎の丈夫さ(風速何メートルまで耐えられるか)、造成・整地の内容、雨水等の排水計画が適切になされるかの確認もおすすめいたします。
★「買わない」というのも選択肢★ です。特に、スケジュールと解約・返金条件はよくご確認をされることを ★強く強く★ おすすめします。(予定通りに行かないことは多々あります。)
●特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、逆に実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。
●お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】などが含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。
●くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。土地代を利回り計算に入れている(最後はタダという扱い)だったり、土地代は利回り計算に入れない(土地の価値は変わらないというちょっとチャレンジャーかもしれない前提)だったりと、統一された基準は全くありません。
● ★ご自身なりに基準を明確にした上で★ それに基いてあらゆるコスト・リスクをご検討の上、収益をご算出されることをおすすめいたします。

■■お知らせ (2)
次回の ★情報交換会★ はちょうど10回目、6月26日(金曜日)を予定しております。例の場所(新宿近辺)、例の時間(19:15から)を予定しております。現在、当ブログ主以外に6名の方からご参加表明をいただいております。ご参加表明は弊社宛の電子メールでお願いいたします。詳しくは「第10回 情報交換会(ねぎソーラー本当に1周年記念スペシャル号(仮称))」(2015/06)のお知らせをご覧ください。

■■お知らせ (3)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (4)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様・お取引先様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

---
posted by fppv (りょん)@rokutech at 21:50| Comment(0) | ニュース・情報源

2015年06月01日

最近のおすすめ記事・いよいよ6月ですねの15点盛り

---

原発比率20〜22%に異論=不透明な再稼働、運転延長−30年度電源構成案
(2015/06/01-16:53)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015060100560

【経産省は近く一般からの意見公募を始めるが、国民の間には原発依存からの脱却を求める声が根強く、厳しい批判が相次ぐ事態も予想される。】
→ 予想はされますが、きっとさらりとかわしてしまうのでしょうね。とほほう。ご意見は出してみようと思います。

---

太陽光バブルの終わりを告げたエネミックス
上限設定による入札制導入を
3年連続の駆け込みで認定1億kWに至る太陽光発電
2015年06月01日(Mon)  朝野賢司 (一橋大学特任講師)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5026

→ 十分普及すれば入札制というのもありかもしれません。ただ、原子力発電やら他の発電と同じものさしでコストやらリスクの比較をして、その上で、将来の電源構成を検討して、んでもって、「そろそろ十分」ということなら入札制という感じがよいのではと当ブログ主は思うわけですが、税金からごにょごにょとかマスコミ対策費がごにょごにょとか、廃棄物の処理保管費用はわかんないからシラネなんて言われるととほほうなわけです。

---

社説:再生エネ比率 「抑制目標」では困る
毎日新聞 2015年05月31日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150531k0000m070083000c.html

→ 「抑制目標」では困るについては同意でありますが、そうはいっても、世間のイメージは「再エネのお陰で電気代が上がる」ですから、いやいやそうではなくて、原発の本当のコストはいくらで、他のエネルギーも本当のコストはいくらで、リスクはどんなもんで、だから再エネをもっと導入するのがいいんですよという情報の整理が必要だと思うわけですが、そのへんって、本当はマスコミさんがお仕事でされることでなかったでしたっけ? 大人の事情ってやつでしょうか。

---

九州における再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び
認定状況を公表します(平成27年1月末時点)
平成27年5月25日
九州経済産業局
http://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/energy/fit/150525.html

【FITの九州における再生可能エネルギー発電設備の平成27年1月末での運転開始割合(運転開始出力/認定設備出力)は20%となっております。】
→ 残りの80%のうち、どの程度が実現するのか、興味津々であります。

---

「自然エネルギー大国」をめざす中国とインド、そして南米の国々 ―日本だけが取り残される
大野 輝之
2015年5月25日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/010522.php

→ 今のままいけばきっとそうなりますね。欧米系の自称自然保護団体あたりが騒げば何か変わるかもしれませんが、奴らの目当てはアレで、「あちら側」もアレをアレすれば、ありゃま、何も変わらない?

---

「神奈川県知事の主張」
(2015年5月25日更新)
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=294946

【「電力の地産地消を進めよう」と主張する黒岩祐治神奈川県知事の発言が注目されている。】
→ 全く同意であります。都内などなど都会ではなかなか土地がなくて厳しいところもあるわけですが、そうはいっても土地やら屋根やらを持て余されている方にはぜひお願いしたいです。

---

大規模太陽光の外国企業製パネルのシェアは43%、JPEAが2014年度統計を公表
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2015/05/25 10:59
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150525/419843/

→ お値段の問題はどうにもならない部分があるとはいえ、もう少し日本のメーカーさんにもがんばっていただきたい気もいたします。

---

連載:三洋電機が残したもの
“ソニーに地球は救えない”発言の意味するもの…三洋電機の太陽光発電【前編】
2015年05月26日
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150522/1064744/

→ 地球を救う前に、会社がなくなってしまったのは残念であります。eneloopとかHITとか、いろいろあったのに。

---

2015年05月26日 10時53分44秒
究極の引きこもり生活を実現できるコンパクトハウス「Ecocapsule」
http://gigazine.net/news/20150526-ecocapsule/

→ 野立ての発電所の空いたスペースに、別荘あるいは作業員(?!)宿舎としていかがでしょうか。

---

約92MW、国内最大級のメガソーラーを鹿児島県に建設
(2015/5/27 14:52)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20150527_703938.html

【ガイアパワー、京セラ、九電工、東京センチュリーリースの4社は、太陽光発電事業を行なう「鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社」へ共同出資し、鹿児島県鹿屋市と大崎町にまたがって、国内最大級となる出力約92MWの太陽光発電所「鹿屋大崎ソーラーヒルズ太陽光発電所」を建設、運営することを発表した。】
→ 最大「級」ではなく、せっかくですからぜひ「最大」を目ざしてください。

---

さくらインターネット、北海道の拠点で太陽光発電活用
2015/5/31 23:30日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87500790Q5A530C1TJE000/

→ こちらのレンタルサーバーのお世話になっております。北海道石狩市ですか、野外ライブ会場な空き地がたくさんあるところですね、当ブログ主はそこらへんで仕事をしていたこともあります。ええ。

---

埼玉県のベンチャー企業、93万円の超小型EV「かみさと1号」
林 達彦
2015/05/27 16:06
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20150527/420320/

→ 93万円(税別)ですか・・・。弊社でも1台ほしいところではありますが、いかんせん駐車スペースと、あとは、弊社所有・所有予定の発電設備のロケーションが・・・。とほほう。

---

電圧低下からエラーを発見
2015年6月1日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/010590.php

→ 弊社の「ねぎソーラー」でも導入しております TIGO Energy についての記事です。(K様にも大変お世話になっております。) 弊社もコレのおかげで、いろいろなデータがとれております。運転を続けていくと、パネルの不具合もポロポロと出てくるでしょうから、20年以上を前提とすると、このようなシステムの有用性はさらに高くなりますね。

---

低圧の太陽光発電システム導入に役立つ! JPEAの設計・施工チェックリスト
2015年6月 1日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/010609.php

【低圧PVシステムの導入に当たってチェック、または、留意することが望ましい事項などを事業者・投資家、SI・企画立案者、設計者および施工者の4者を対象として、】
→ ということで、技術系ではない方、投資と割り切られている方も対象となっています。細かいことと思える大事なこともたくさん書いてありますが、意味がわからないほど難しいことは書いていないので、目を通されることをおすすめします。こちら ( http://www.jpea.gr.jp/document/handout/index.html )からダウンロードが可能です。

---

TPPは怖くない! 「21世紀の農業」太陽光発電で乗り切れ!
2015年5月25日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/010540.php

→ 環境ビジネスオンラインで、太陽光発電で乗り切る話ということで、どなたの記事かがわかってしまいました。

---

■■お知らせ (1)
当ブログはアメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )と、独自ドメインのブログの両方で公開を行っておりましたが、今般、最近はやりの Wordpress なんぞに以降をしようかと考えております。これに合わせて、結構無造作に公開をしていた過去記事を再編集する予定です。「弊社発電設備の発電量とか」「技術関係の話とか」「法人化・合同会社とか」「その他お知らせとか」にシンプルにしようかと思っております。独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事がありますので、当面の間は独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログの次回の「情報交換会」(なんと10回目)は6月26日(金曜日)の予定です。お忙しい方もお暇な方もぜひご参加をご検討ください。情報交換会って何だ?という方は「第9回 情報交換会(ねぎソーラーもうすぐ1周年記念スペシャル号(仮称))」(2015/05)のお知らせをご覧いただけると参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

■■お知らせ (3)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】などを、それぞれの発行元からの★公式な書類等★確実な方法でご確認されることをおすすめします。時には★「買わない」というのも選択肢★です。(特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。) また、お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】などが含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。土地代を利回り計算に入れている(最後はタダという扱い)だったり、土地代は利回り計算に入れない(土地の価値は変わらないというちょっとチャレンジャーかもしれない前提)だったりと、統一された基準は全くありません。単純利回り10%なら桶!なんて考えはなさらないことを強くおすすめいたします。

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様・お取引先様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、5/30 223 kWh、5/31 226 kWh、6/1 226 kWh でした。

---
posted by fppv (りょん)@rokutech at 23:55| Comment(0) | ニュース・情報源

2015年05月22日

最近のおすすめ記事・5月22日なので22点(?)盛り

---

中国インリー、「事業の継続性に関する見解」を表明
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
2015/05/21 15:26
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150521/419461/

→ 当ブログ主もインリーな物件を・・・な状況ですが、どうなりますことやら・・・。世界大蹴鞠大会でど派手に宣伝する必要なんてなかったのではなんて思うわけですが。「すていたす」なんでしょうか。

---

漢能薄膜発電の株価急落、中国の太陽光業界に暗雲
2015 年 5 月 21 日 10:59 JST
http://jp.wsj.com/articles/SB10690484242962743932404580653712960482050

→ いけいけもいつまでも続くわけがないわけで・・・。

---

一関・千厩にメガソーラー 年間発電量250世帯分
(2015/05/21)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20150521_5

→ ほどよい斜面だと、効率よく設置ができますね。雨水排水対策も必要ですが。あれ、ここ、当ブログ主がこの前、岩手に行ったときに拝見したところかな?

---

“ご当地電力”で福島が日本のエネルギー拠点になる
2015.05.21 ニュース
http://nikkan-spa.jp/854471

【「会津には太陽光のほかにも水力や地熱など自然資源が豊富にある。エネルギーを自給し、余った分を東京に輸出するという仕組みに変えていきたい」(佐藤氏)】
→ ご当地でエネルギー自給、いいですね。弊社も何か世の中のお役に立てることをやりたいものであります。

---

ついに実現! 太陽光発電所を富士山麓に設置(前編)
by 藤本 健
(2015/5/22 07:00)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20150522_703039.html

→ 実現された方の体験談はいろいろと・非常に参考になりますね。うーん、でも、ちょっといろいろと心配ではあります。

---

メガソーラー アセス検討対象 事後調査計画書 義務付け方向
05月22日(金)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150522/KT150521ATI090009000.php

【片谷教授はアセス対象を「一定面積以上」と決めた場合、他県では業者が発電所を複数に分割して規模を抑える「アセス逃れ」も起きていると指摘。「近接の発電所は一体とみなし、合計の発電出力で判断するなどの対処が必要」と提案した。委員からは、大規模な土地の開発を伴わない計画でも、景観や水源地保全の観点から「アセス対象にすべきだ」との意見も出た。】
→ 「野立ては例外なく全部アセス対象」くらいのルールにしないと、もぐらたたきというか、抜け道探しが流行りそうです。いろいろと面倒ですが。

---

太陽光事業 課題共有へ 県、市町村と初の連絡会議
05月19日(火)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150519/KT150518ATI090006000.php

【観光地周辺の設備設置には住民の反対が根強いほか、】
→ これについてはまあなんともですが、

【樹木の伐採を伴う急傾斜地などへの設置については、保水力低下による水害が懸念される】
【傾斜地に太陽光発電装置を設ける場合には排水施設の設置を促す規制が必要との意見や】
→ 何を作ろうとするときには、ご近所に迷惑をかけないというのは重要だと思うわけです。

---

国立・国定公園での太陽光発電、6月から許可基準を満たせば設置可能に
2015年5月20日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/010538.php

→ 適地で他に影響がない場所はどんどん使いたいものであります。

---

千葉県山武市、10月に景観条例施行 大規模な太陽光発電の建設は要審査に
2015年5月19日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/010531.php

→ 1,000平米というのはきりがいいのかもしれませんが、結構微妙な値でありますね。エクストリーム過積載なんて画策をするときには留意しなければなりません。

---

太陽光発電所内除草にヤギ5匹 イビデン神戸事業場
2015年05月19日09:16
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150519/201505190916_24938.shtml

→ パネルの最低高さが1.5メートルとのこと、パネルの裏のチェックは楽ちんですが、表のチェックはちょっと大変なわけで、なかなか難しいところですね。

---

2015年05月21日 15時00分 更新
エネルギー管理:
電流センサーとパワコンが発電量を監視、メガソーラーの出力制御も遠隔から
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/21/news040.html

→ あのGMOですか・・・。

---

パナソニック、年内に太陽光パネル全量を自社生産に切り替え−屋根置き型に集中
掲載日 2015年05月20日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150520aaaq.html

→ パナソニックが本気で来ましたか・・・。弊社も丈夫で屋根の広い社屋(?)を建てたら載せたいものであります。

---

2015年05月18日
太陽光バブル終焉か?シャープが首位陥落の可能性も
太陽電池主要4社の14年度実績、前年度比7%減
http://newswitch.jp/p/653

→ いつまでも続くバブルはありませんね。

---

2015年05月14日 15時00分 更新
法制度・規制:
太陽光の買取価格を高く適用できる、認定申請は5月29日までに
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/14/news028.html

→ あと1週間ですよー。

---

2015年05月17日 14:33
遅きに失している“太陽光発電改革” ? 入札制度も買取総量規制もコスト負担高止まりを緩和できないが、妙案は一つだけ・・・
http://blogos.com/article/112293/

【唯一の方法があるとすれば、再エネ賦課金を『超安い電源』とのブレンド価格にしていくようにしていく以外に方法はない。その『超安い電源』とは、既設原子力発電。原子力の好き嫌いに拘らず、既設原子力発電と、太陽光発電のような高値再エネ発電との『ブレンド価格制』を創設すべきだ。】
→ 当ブログ主は好き嫌いとか、アンチ原発原理主義とかではないのですが、原発って超安い電源なのかなというところが結構「?」なのであります。

---

太陽光関連事業者の8割が“政策リスク”を理由に将来を悲観
2015年05月19日 政治・経済
http://hbol.jp/40415

→ 弊社はそんなには悲観はしてはいないのですが、「政策」の安定と、「連系(の回答)」がもう少しすんなりしてほしいなあと思うところであります。

---

30年電源構成、自公で意見相次ぐ 原発・再生エネ比率巡り
2015/5/12 21:08 (2015/5/12 23:56更新)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS12H3C_S5A510C1PP8000/

【自民党は12日の経済産業部会と原子力政策・需給問題等調査会の合同会議で、2030年の電力源構成に関する政府案を議論した。全体の20〜22%とした原子力発電の比率が高すぎるといった声や、22〜24%とした太陽光など再生可能エネルギーの導入を広げるべきだといった意見が相次いだ。】
→ いろいろな意見があったり、いろいろな利権があったりしますね。

【公明党も12日の党会合で政府案を議論し、自民党と同様の意見が相次いだ。】
→ まあ(以下略

【一方、民主党は12日、30年の電源構成と温暖化ガス排出削減の目標をまとめた。再生可能エネルギーは「30%以上」の導入を目指し、原発は30年代の稼働ゼロを掲げた。】
→ 反対するだけがお仕事の(以下略

---

原発発電コスト、最安は維持 経産省報告書
2015/5/11 19:37
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H2P_R10C15A5EE8000/

【原子力の発電コストは1キロワット時当たり10.3円以上と、4月に示した原案より0.2円上昇した。最新の発電電力量の見通しを踏まえた措置。ただ火力発電や再生可能エネルギーなど他の電源と比べ、最も安い水準は維持すると試算している。】

→ 「維持」ですか、いやーなんとなくなんですけども、鉛筆なめなめして中の人が頑張って「維持」したような風味もしないでもないような。

【他の電源では、再生エネルギーのうち大規模太陽光(メガソーラー)が12.7〜15.6円、陸上風力が13.6〜21.5円とした。火力発電は石炭火力が12.9円、液化天然ガス(LNG)火力を13.4円とした。【

→ 地元対策費とか、廃炉費用とゴミ処理・保管費用も含めてぜひ比較してもらいたいもです。

---

太陽光発電に初の停止指示…需要超え停電恐れで
2015年05月07日 19時33分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150507-OYT1T50052.html

【九州電力は7日、鹿児島県の種子島で太陽光による発電量が大きくなりすぎて停電する恐れが生じたため、再生可能エネルギー特別措置法に基づき、太陽光発電設備を運営する1事業者に対し、発電の一時停止を指示したと発表した。】

→ 見出しに種子島と入れないあたりがなんともなんとも印象操作的な味わいです。

---

2014年の太陽光パネル市場、中国勢が支配し上位10社で24GW、日本は2社がランクイン
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所2015/05/07 11:54
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150507/417062/

【上位10位は、中国をベースとするメーカーが7社を占めた。】
→ まあそうですよね。中国でない会社で勢いあるところっていくつあります?という感じであります。

【トリナ・ソーラー(1位、2013年:2位)、インリー・グリーンエナジー・ホールディング(2位、2013年:1位)、カナディアン・ソーラー(3位、2013年:同)、ハンファソーラーワン(4位、2013年:10位)、ジンコソーラーホールディング(5位、2013年:同)、JAソーラー(6位、2013年:9位)、レネソーラ(8位、2013年:7位)となった。】
→ 中華なのに社名が中華ではないあの会社はさておき、半万年の歴史のある某国の財閥系がここに混じっているのはよいのでしょうか。宗主国様だからいいのかな。

【中国メーカー以外では、シャープ(7位、2013年:4位)、京セラ(10位、2013年:7位)の日本勢2社のほか、米国からファーストソーラー(9位、2013年:6位)のみとなっている。】
→ OEM生産を抜くとどうなるのか気になりますね。

---

バイオベンチャーのサンバイオ「当社の子会社が15万円のピペットを購入しましたが、業績への影響はありません」
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65825800.html

決算集中日の適時開示1277件にどうでも良い情報混じる、サンバイオ「当社の子会社が16万円の振とう器を購入しましたが、業績への影響はありません」
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65828476.html

→ 弊社も昨年の夏に中古で18万円の赤外線サーモグラフィを買いましたが、業績への影響はないと思います、ええ。でも、適時開示ってこういうことも開示するんですね、開示したい会社はw

---

何かとネタに事欠かない上場企業グローバルアジアホールディングス「5万2025円と100ドル、都税事務所に差し押さえられました」
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65826206.html

→ グローバルでアジアな会社も大変ですね。償却資産の固定資産税もばかになりませんね。太陽光発電設備をお持ちのみなさまも、税金、きちんと払いましょう。

---

■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログの次回の「情報交換会」(なんと10回目)は6月下旬の水曜日か金曜日の予定です。お忙しい方もお暇な方もぜひご参加をご検討ください。情報交換会って何だ?という方は「第9回 情報交換会(ねぎソーラーもうすぐ1周年記念スペシャル号(仮称))」(2015/05)のお知らせをご覧いただけると参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

■■お知らせ (3)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】などを、それぞれの発行元からの★公式な書類等★確実な方法でご確認されることをおすすめします。時には★「買わない」というのも選択肢★です。(特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。) また、お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】などが含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。土地代を利回り計算に入れている(最後はタダという扱い)だったり、土地代は利回り計算に入れない(土地の価値は変わらないというちょっとチャレンジャーかもしれない前提)だったりと、統一された基準は全くありません。単純利回り10%なら桶!なんて考えはなさらないことを強くおすすめいたします。

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様・お取引先様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、5/11 234 kWh、5/12 110 kWh、5/13 236 kWh、5/14 218 kWh、5/15 196 kWh、5/16 612 kWh、5/17 221 kWh、5/18 158 kWh、5/19 46 kWh、5/20 228 kWh、5/21 236 kWh、5/22 221 kWh でした。

---
posted by fppv (りょん)@rokutech at 23:55| Comment(0) | ニュース・情報源

2015年05月04日

最近のおすすめ記事・ゴールデンウィーク真っ只中の12点盛り

---

経産省案「原発比率20〜22%」は非現実的だ
どうする電源構成<3> 九州大学・吉岡教授
中村 稔 :東洋経済 編集局記者 2015年05月02日
http://toyokeizai.net/articles/-/68379

【原発比率20〜22%というのはあまりに非現実的な数字だ。「可能な限り原発比率を低減させる」という政府公約にも反する極端な内容で驚いている。】
【実際には稼働できない原子炉が多いと見られる。具体的には、東電の福島第二や柏崎刈羽、東通1号、日本原電の敦賀2号や東海第二、中部電力の浜岡などだ。運転延長にしても原子力規制委員会の審査次第であり、認められるかはわからない。それなのに、経産省案は動かす原発を線引きしないで、全部動かすような想定にしている。つまり「20〜22%」というのは、単なる計算から出た架空の数字にすぎない。中身は空っぽであり、非現実的だ。】
【バックエンド費用(廃炉や廃棄物処理の費用)があんなに安く済むとは考えられない。大幅に高く振れる可能性は高い。】
【そもそも政府は「原発はコストが安い、経済性に優れている」と言いつつ、原発の優遇制度はやめないできた。それどころか、固定価格買い取り制度と同様のCfD(差額決済契約)制度の導入や核燃料再処理への拠出金など、さらなる追加優遇策を検討している。極めて矛盾した話であり、今回の試算に信用性のないことを自ら証明しているようなものだ。】

→ 全く同意です。原発の是非云々はここでは触れませんが(当ブログ主は「反原発原理主義」ではないので)、信用性のあるデータ・試算で議論をお願いしたいものです。

---

太陽光の大口買い取り 九州で申請半減
2015年5月2日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015050202000131.html

【九州の企業や自治体などが九州電力に太陽光発電の買い取り契約を申し込んだ件数が、昨年九月の買い取り中断直前に比べて月間ペースで半減していることが一日、分かった。】

→ 「半減」で済んでいることに驚きでありますが、熱くなり過ぎた方は少し冷やすことはよいことかと思います。ちなみに弊社は九州では何も予定をしていないのですが、関東〜関西の範囲くらいで、27円時代でもちまちまとやっていきたいと思っております。低圧しかできない資力ではありますが・・・。

---

テスラ、住宅・産業用蓄電池を披露
2015 年 5 月 1 日 19:37 JST
http://jp.wsj.com/articles/SB12312591300819944275804580614203133510396

【電気自動車(EV)メーカー、米テスラモーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は4月30日遅く、家庭および産業向けバッテリーパック「パワーウォール」シリーズを披露した。赤字の同社が競争の激しい蓄電池市場に挑むという戦略シフトが示された格好だ。】
【マスク氏によると、パワーウォールは現行の大型バッテリーより価格が大幅に安く、設置も簡単だ。新製品シリーズでは、7キロワット時(kwh)の壁掛け式が3000ドル(約35万9300円)、10kwhが3500ドルとなる。テスラは夏までにカリフォルニア州の自動車工場から新製品の出荷開始を目指している。その後は生産体制を拡充し、ネバダ州リノ近くに50億ドルを投じて建設中のバッテリー工場「ギガファクトリー」に生産を移す計画だ。】

→ かなりといいますか、相当意欲的なお値段であります。いい意味で競争が激しくなってリーズナブルになると、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの普及にもプラスになりますね。・・・おっと、それでは都合の悪い人たちもいたようないないような。

---

2015.05.03
連載 連載
中沢光昭「路地裏の経営雑学」
ダメな会社あるある!会議のための会議、無駄なことに莫大なお金、タクシー等で経費使い放題
文=中沢光昭/経営コンサルタント
http://biz-journal.jp/2015/05/post_9830.html

【トップが自分の好き嫌いで昇格や降格など人事を決め、自分のお気に入り社員にはまるでお小遣いのように給与を上げたり手当をつけたりするのは、会社を傾かせないだけ、まだかわいいほうかもしれません。深刻なのは、はやりものの事業や、本業にまったく関係のないところに莫大なお金を投入することです。】
【その対象は、一昔前は金融商品や不動産でしたが、最近では太陽光関連事業が多いです。広い土地のオーナーに太陽光パネルの設置を進めるのは、情報を流通させるブローカーや、設備製造や施工する業者、人、土地を生かした新規事業をつくり上げることで債権の回収懸念を先送りできる金融機関などです。】

→ 適切なお値段なら「太陽光関連事業」は悪くはないと思いますが、あの「減税」をそのまま節税できたと喜んでしまうような説明・シミュレーションをして、とんでもないお値段の設備投資をされる会社もあるとかないとか。(即時償却は減価償却費の先食いでしかありません。)

【また、豪華な本社というのは、時代を問わず古今東西、間違ったカネの使い方の代表例といえるでしょう。詐欺まがいの事業やブランドイメージが顧客の購買要因に最も作用する珍しい事業でもない限り、顧客が本社の建物を見てその企業の商品を買うことはほぼありません。人材獲得に有効という意見も聞きますが、逆にそんな点に惹かれる採用者はあまり質が良いとはいえません。】

→ 確かに、豪華な本社を自慢したがったり、ただのテナントでしかないくせにさも「おらの本社のビルだどー」という感じで写真を載せている会社ってアレなところが多い印象はあります。まあ、もっとも、豪華でない本社でも怪しげなところはたくさんありますが・・・。

【(3)小さなカネに宿る神に怒られる】
→ これは当ブログ主も結構こだわっております。小さい節約をできない人は大きい節約はできないわけでありまして、要は意識の問題であります。

---

将来の電源構成 民意を無視した原発回帰
04/30 10:30
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0025906.html

【候補地のめどすら立たない放射性廃棄物最終処分場のように、不確実な要素があまりに多い。試算の妥当性を疑わざるを得ない。】
→ 全く同意です。・・・まあ結論が先にあるのはミエミエですが。

---

2015年04月30日 09時00分 更新
再エネと原子力ともに20%超で決着、“暫定的な”2030年のエネルギーミックス
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1504/30/news024.html

【今後の安全性と電力コストの進展状況によって、原子力と再生可能エネルギーの比率は大きく変わる可能性がある。2030年までに両方を合わせて44%以上に引き上げることが重要で、原子力14%+再エネ30%でも問題はない。むしろこの程度の比率のほうが現実的である。】
→ そうありたいですが、いや、そんなことは大人の事情が・・・。

---

太陽光発電業界を追い詰める「出力制御」ルール
電力会社、再エネ事業者、銀行・・・交錯するプレイヤーの思惑
2015.04.30(木)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43658

【改めてまとめると、大きな構造としては「出力制御の補償リスクを避けるため、無制限無補償という指定ルールを保ちたい」という電力会社の意向と、それに反する「出力制御に上限がなければファイナンスが難しい」という銀行・事業者の意向の間で経済産業省が板挟みになっている、という状況になっている姿が見て取れる。】
→ 省の中でも「あちら側」と「こちら側」があっていろいろと大変だと聞きますが・・・。

---

2015年4月29日(水)
主張
エネルギー見通し
原発依存への回帰許されない
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-29/2015042901_05_1.html

【「ベースロード電源」は発電コストが安くて安定しているというのが触れ込みですが、重大な事故を起こし、事故の収束や、これから本格化する廃炉、被害の賠償などのためにどれほどの時間と費用がかかるかも分からない原発を、コストが安いだの安定しているだのということ自体何の根拠もありません。】
→ 反原発でもそうでなくても、根拠を示して議論をする必要があると思います。

---

【検証・電源構成】(上)再生エネ拡大、国民に重い負担 (1/3ページ)
2015.4.29 06:48
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150429/mca1504290500002-n1.htm

【山地氏は「(FITの設計は)国会で調整した。最大の責任はそこにある」と、FITが作られた過程を非難する。】
→ 私もそう思います。国会の責任がなければだれが責任を負うのでしょうか。

---

自民、再生エネ「30年に30%以上」の提言案 異論相次ぐ
2015/4/22 19:31
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H36_S5A420C1PP8000/

【自民党の資源・エネルギー戦略調査会の再生可能エネルギー普及拡大委員会(柴山昌彦委員長)は22日の会合で、2030年の電力源の構成に関する政府への提言案を示した。太陽光や風力など再生エネの比率を30%以上にするよう要望。環境負荷の低減につなげるとともに、発電コストについて「円安やインフレによるリスクが小さい」として導入拡大を訴えた。】
→ ええ、私も同感です。

【出席者から「いつ原発や火力を議論したのか。『額賀調査会』で議論すべき話だ」といった異論が相次いだ。提言案の取り扱いは資源・エネルギー戦略調査会の山本拓会長に一任された。山本氏は会合後、記者団に「再生エネだけに特化した提言にすればいいのではないか」と語った。】
→ 「量」の話ではなく「率」の話なら再エネだけでの提言はできないような気がいたしますが・・・。

---

なぜ太陽電池ビジネスは継続できたのか
プレジデント社4月22日(水)16時15分
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0422/pre_150422_9913876058.html

【生産量が20メガワットと60メガワットの工場を持っているなら、次は120メガワットと考えるのが通常かもしれない。それにもかかわらず、一気に900メガワットに挑んだのは、日本のみならず世界に対しても大きなインパクトを与えるからだ。トップグループに追いつくには「ソーラーフロンティアというのは、一体どんな会社だ?」と思われないとだめだ。中途半端では誰も注目してくれない。】
→ 弊社もその勢い、見習いたいものです。・・・願望だけですが。とほほう。

---

「現代ビジネス」政策講談−それ本当ですか?
環境省が経済産業省を超える日は来るのか?
夢見心地の報告書を民間シンクタンクに書かせているようでは話にならない・・・
石川和男
2015年04月11日(土)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42864

【最後に、環境省(や三菱総研)は、あのような内容のままで本当に公表したかったのだろうか?
実は、私はそう思っていない。これでは、世の中に説明がつかないし、上記の報道にあるように、経産相・経産省に真っ向から否定されることも重々わかっていたはずだからである。何らかの政治的圧力ないし思惑が働いたとしか思えない。】
→ 大人の事情というヤツですね。一般ピープルとしては、このあたりの実態も感じながらどうあるべきかを考えないといけません。

---

■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログの次回の「情報交換会」は5月8日(金曜日)です。金曜日ですので2時間で「出力抑制」の可能性もありますが、久しぶりの金曜日開催ですので、ふるってご参加ください。(当ブログをご愛顧いただいているみなさまとの「情報交換会」であり、特定の分譲物件の「お客様懇親会」のたぐいではありませんことをご承知おきください。) 詳しくは「第9回 情報交換会(ねぎソーラーもうすぐ1周年記念スペシャル号(仮称))」(2015/05)のお知らせをご覧ください。

■■お知らせ (3)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】を、それぞれの発行元からの公式な書類等確実な方法でご確認されることをおすすめします。時には「買わない」というのも選択肢です。また、お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】が含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。(特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。)

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、5/1 232 kWh、5/2 227 kWh、5/3 186 kWh でした。

---
posted by fppv (りょん)@rokutech at 00:20| Comment(0) | ニュース・情報源