2015年06月13日

最近のおすすめ記事・いよいよ梅雨入りですねの17点盛り

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 当ブログはアメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )と、独自ドメインのブログの両方で公開を行っておりましたが、今般「ねぎソーラー1周年」という一区切りに合わせて、最近はやりの Wordpress なんぞに移行しようかと考えております。

 これに合わせて、結構無造作に公開をしていた過去記事を再編集する予定です。「弊社発電設備の発電実績」「技術関係の話」「法人化・合同会社・税務」「物欲(弊社の資機材導入計画)」「その他お知らせ」などにシンプルにしようかと思っております。当面の間は独自ドメインのブログをご覧ください。

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ついに実現! 太陽光発電所を富士山麓に設置(後編)
by 藤本 健
(2015/6/4 07:00)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20150604_705136.html

→ 無事に引き渡し・連系までたどりつかれたようでよかったですね。しっかし、土地が500万円ですか・・・。

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太陽光発電所は「建設業許可」がなくても建設できますか?
<第4回>建設業許可を巡る法律問題
匠総合法律事務所 秋野卓生代表社員弁護士、同事務所 森田桂一弁護士2015/06/10 12:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20150609/422321/

【野立てのメガソーラーを設置する工事においては、「電気工事業」の建設業許可を有する元請業者に発注するのが原則となる。】
【必要な建設業許可を有さない商社が材工込の価格での受注、すなわち工事請負契約を締結する場合がしばしば見受けられるところであるため、メガソーラー事業に関与する各業者においては注意が必要である。】
【元請業者の中には、建築主の承諾を受けて、他の工事業者に丸投げをする事業者もある。建築主の書面による承諾を受けている場合には一括下請負も適法であるが(建設業法22条1項、3項)、建設業法上、技術者の配置義務を免れることはできないため注意が必要であろう。】
【太陽光発電所は、その敷地が「宅地」に該当しない場合には、宅建業法が適用されない場合が多い。結果として、重要事項説明もなされることもなく、宅地建物取引では許されないような「青田売り」や、宅建業者と一見して類似した書式を用いながらも、宅地建物取引では考えられないような、売主側に有利な規定が混在している場合もあるため、特に慎重に確認する必要があるだろう。】
→ 「技術者の配置義務」とか、守っていらっしゃるのでしょうか、元請業者のみなさん。

【建設業法が要求する各種の資本要件・技術要件を有しないことから、自ずと、品質に問題がある場合もある。】
→ 品質(安全も含む)はしっかりしたものを設置したいものであります。

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2015年6月12日(金) 9:09
独立型太陽光発電導入へ/宮古空港ターミナル
自家消費と災害時活用/補助金交付決定を発表
http://www.miyakomainichi.com/2015/06/76735/

→ 行ってみたいですねえ、宮古島。(当ブログ主は沖縄本島になら2回行ったことがありやす。)

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2015年06月11日 09時00分 更新
蓄電・発電機器:
人口500人強の離島に500個の鉛蓄電池、再生可能エネルギーが増えても大丈夫

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/11/news020.html

→ 波照間ですかー、北海道で旅人やっていた頃(?)にいろんな旅人さんからはお話を伺っていました。ここも行ってみたいですねー。

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1100台分の駐車場の上にメガソーラー 国光施設工業
2015/6/13 6:00
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO88010090S5A610C1000000/

【約1100台の駐車場スペースとなる約2.6ha(ヘクタール)の敷地に設置する。】
→ これは壮観ですね。

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[15/06/08-11:27]
[電力]インド国鉄、太陽光発電パネルを車両などに導入へ
http://www.indochannel.jp/member-area/news/corp/nws0023014.html

【同区間のエアコンなし車両への太陽光発電の導入費は約39万ルピーで、年間の発電コストのうち12万4,000ルピーを節約できるとされる。】
→ 60万円ほどの投資、ということは1両あたりでしょうか。

【太陽光発電パネルの1日あたり発電量は約17ユニット(注)で、車内照明の電力をまかなえるという。】
→ 1日に17 kWhということはパネルの容量は3〜4kWくらい、250Wパネルに換算すると12枚ないし16枚くらいという感じですね。これで屋根上の乗車も難しくなりそうです(?)。

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ハワイの再エネ100%は実現できるの? 日本はどうなの?
2015.06.12 07:00
http://thepage.jp/detail/20150611-00000006-wordleaf

→ 全く同じようにはいかないとは思いますが、日本もがんばりましょう。あ、弊社・当ブログ主もがんばりますよ。

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“事件”から復活し生き残れたワケ…三洋電機の太陽光発電【後編】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150603/1065022/

→ パナソニックのHIT誕生の歴史ですね。

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2015年06月10日 09時00分 更新
蓄電・発電機器:
風車の中心に丸い大きなドーム、風力発電の効率が3%高くなる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/10/news028.html

→ 3%は大きいですね。

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バイオマス発電、2016年から急増の見込み遅れてきた再エネ業界の主役
2015.06.11(木)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43993

→ 主役になれるといいのですが、「バイオマス集めそのものがが大変」とか「安定して確保し続けないと安定して運転ができない」とか「そのために将来的にバイオマス争奪戦が起こるかも」などと思うと、他からバイオマスを仕入れて、というのは結構きびちいような気がいたします。「ヤマ主さんがじぶんちの山で出たもので」とか、もう少しそれのスケールの大きい版で、みたいな感じでないと長期的には「?」のような気がいたします。木材価格の上昇につながっていること自体は、山の手入れのコストに回ればそれはそれでよいこととは思うのですが・・・。と、つぶやいてみる「ヤマ主」になりたいブログ主でした。

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太陽光発電の発電コスト低減に向けた新たなプロジェクトを始動
―2030年までに発電コスト7円/kWhを目指す―
2015年6月4日
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100393.html

→ 弊社も目指したいと思います(・・・どうやってということはとにかく導入はがんばります)。

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太陽光発電市場、19年2.2倍に 14年は2年連続で過去最高
2015/6/10 10:41
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H0K_Q5A610C1EAF000/

【14年の市場規模にあたる新規導入量は13年比8%増の4013万キロワットとなり、13年に次いで過去最高を更新した。首位は中国の1060万キロワットで、日本が2位の970万キロワット、米国の650万キロワットと続き、この3カ国で3分の2を占めた。かつて世界を主導した欧州市場は695万キロワットで世界シェアは2割を切った。】
→ 日本が2位ですか・・・。「バブル」は穏やかに終息できるでしょうか。

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富士河口湖町:太陽光発電施設のパネル面積規制へ /山梨
毎日新聞 2015年06月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20150605ddlk19010181000c.html

【太陽光のパネル面積が10平方メートルを超す発電施設を町への届け出制とする町景観条例の改正案を提案する。】
→ 10平方メートル、ですか。だいたい1.5kW以上ですね。これなら分割して逃れる輩はいなさそうです(笑)。数枚程度までのちんまりした独立型くらいの規模ならかんべんしてやる、という基準でしょうか。

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「太陽光に偏りすぎ」固定価格買い取り見直しへ
2015年06月06日 09時46分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150606-OYT1T50035.html

【宮沢経済産業相は5日、閣議後の記者会見で、再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」について、「全般的な見直しをしなければいけない」と述べた。】
→ 見直しは適宜必要とは思いますが、なんといいますか、この方に言われるといまいち説得力のないというか・・・。まあ、大臣というのは一日署長みたいなもんだという話も聞いたことがあるのでアレですが。

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2015年06月10日 11時00分 更新
電力供給サービス:
太陽光発電が急増する九州で、出力制御の実証事業を開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/10/news037.html

→ いよいよはじまりましたか。どのような運用・実証がされるか興味があります。

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再生可能エネルギー:買い取り 「電力会社と契約」条件に 経産省が検討
毎日新聞 2015年06月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150610ddm008020110000c.html

【買い取りの権利だけ取得して発電しない悪質業者を排除するのが狙い。】
→ 電力会社がなかなか回答をくれなかたり、電力会社側でいろいろと対応が必要だったりもするわけで、発電しない悪質業者というのはなんかなーと思いますね、中には本当に悪質な業者もいるとは思いますが、粛々と負担金払わねえと繋がせないぞくらいな精度でいいのではと思います、電力会社にすんなり連系できるならという前提ですが。

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再エネは「安い」のか?
投稿日: 2015年06月08日 23時10分 JST 更新: 2015年06月09日 13時09分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/akihiro-sawa/recycle-energy_b_7534736.html

【FITでは、再エネに対して固定費を含めたコスト回収が可能な買い取り価格が予め保証される。】
→ 「あちら側」のレギュラー陣の方の記事ですね。再エネの買取制度はいろいろと問題があるわけで、そのままでいいとは思いませんが、まあ、本当のコストがよくわからない、税金とか将来世代へのツケ回しとかをしているアレよりはいいのではとも思いますが。アレのコストの不透明さや、アレの事故の対策コストが国にツケ回されたりというのはどうなんですかねと思います。

【こうした考察を経ない「再エネは安い」という議論には重大な欠陥があるということだ。】
→ そうですね、よく考察をしないといけません。再エネだけでなく例のアレのコストもですね。

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■■【重要】お知らせ (1)
「どこの分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信も差し控えさせていただきます)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。
●【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】などを、それぞれの発行元からの ★公式な書類等確実な方法で★ ご確認されることをおすすめします。また、【据付工事完工予定はいつなのか】【連系予定はいつなのか】【引渡しは完工後連系前か連系後か】【支払い条件や予定通りに進まない場合の解約・返金条件】も ★口約束ではない形で★ ご確認されることをおすすめします。
●図面を取り寄せて技術的に(電気的に)適切な設計がされているかの検討もおすすめします。また、架台・基礎の丈夫さ(風速何メートルまで耐えられるか)、造成・整地の内容、雨水等の排水計画が適切になされるかの確認もおすすめいたします。
★「買わない」というのも選択肢★ です。特に、スケジュールと解約・返金条件はよくご確認をされることを ★強く強く★ おすすめします。(予定通りに行かないことは多々あります。)
●特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、逆に実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。
●お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】などが含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。
●くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。土地代を利回り計算に入れている(最後はタダという扱い)だったり、土地代は利回り計算に入れない(土地の価値は変わらないというちょっとチャレンジャーかもしれない前提)だったりと、統一された基準は全くありません。
● ★ご自身なりに基準を明確にした上で★ それに基いてあらゆるコスト・リスクをご検討の上、収益をご算出されることをおすすめいたします。

■■お知らせ (2)
次回の ★情報交換会★ はちょうど10回目、6月26日(金曜日)を予定しております。例の場所(新宿近辺)、例の時間(19:15から)を予定しております。現在、当ブログ主以外に6名の方からご参加表明をいただいております。ご参加表明は弊社宛の電子メールでお願いいたします。詳しくは「第10回 情報交換会(ねぎソーラー本当に1周年記念スペシャル号(仮称))」(2015/06)のお知らせをご覧ください。

■■お知らせ (3)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (4)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様・お取引先様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

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posted by fppv (りょん)@rokutech at 21:50| Comment(0) | ニュース・情報源