2015年06月01日

最近のおすすめ記事・いよいよ6月ですねの15点盛り

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原発比率20〜22%に異論=不透明な再稼働、運転延長−30年度電源構成案
(2015/06/01-16:53)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015060100560

【経産省は近く一般からの意見公募を始めるが、国民の間には原発依存からの脱却を求める声が根強く、厳しい批判が相次ぐ事態も予想される。】
→ 予想はされますが、きっとさらりとかわしてしまうのでしょうね。とほほう。ご意見は出してみようと思います。

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太陽光バブルの終わりを告げたエネミックス
上限設定による入札制導入を
3年連続の駆け込みで認定1億kWに至る太陽光発電
2015年06月01日(Mon)  朝野賢司 (一橋大学特任講師)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5026

→ 十分普及すれば入札制というのもありかもしれません。ただ、原子力発電やら他の発電と同じものさしでコストやらリスクの比較をして、その上で、将来の電源構成を検討して、んでもって、「そろそろ十分」ということなら入札制という感じがよいのではと当ブログ主は思うわけですが、税金からごにょごにょとかマスコミ対策費がごにょごにょとか、廃棄物の処理保管費用はわかんないからシラネなんて言われるととほほうなわけです。

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社説:再生エネ比率 「抑制目標」では困る
毎日新聞 2015年05月31日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150531k0000m070083000c.html

→ 「抑制目標」では困るについては同意でありますが、そうはいっても、世間のイメージは「再エネのお陰で電気代が上がる」ですから、いやいやそうではなくて、原発の本当のコストはいくらで、他のエネルギーも本当のコストはいくらで、リスクはどんなもんで、だから再エネをもっと導入するのがいいんですよという情報の整理が必要だと思うわけですが、そのへんって、本当はマスコミさんがお仕事でされることでなかったでしたっけ? 大人の事情ってやつでしょうか。

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九州における再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び
認定状況を公表します(平成27年1月末時点)
平成27年5月25日
九州経済産業局
http://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/energy/fit/150525.html

【FITの九州における再生可能エネルギー発電設備の平成27年1月末での運転開始割合(運転開始出力/認定設備出力)は20%となっております。】
→ 残りの80%のうち、どの程度が実現するのか、興味津々であります。

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「自然エネルギー大国」をめざす中国とインド、そして南米の国々 ―日本だけが取り残される
大野 輝之
2015年5月25日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/010522.php

→ 今のままいけばきっとそうなりますね。欧米系の自称自然保護団体あたりが騒げば何か変わるかもしれませんが、奴らの目当てはアレで、「あちら側」もアレをアレすれば、ありゃま、何も変わらない?

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「神奈川県知事の主張」
(2015年5月25日更新)
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=294946

【「電力の地産地消を進めよう」と主張する黒岩祐治神奈川県知事の発言が注目されている。】
→ 全く同意であります。都内などなど都会ではなかなか土地がなくて厳しいところもあるわけですが、そうはいっても土地やら屋根やらを持て余されている方にはぜひお願いしたいです。

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大規模太陽光の外国企業製パネルのシェアは43%、JPEAが2014年度統計を公表
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2015/05/25 10:59
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150525/419843/

→ お値段の問題はどうにもならない部分があるとはいえ、もう少し日本のメーカーさんにもがんばっていただきたい気もいたします。

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連載:三洋電機が残したもの
“ソニーに地球は救えない”発言の意味するもの…三洋電機の太陽光発電【前編】
2015年05月26日
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150522/1064744/

→ 地球を救う前に、会社がなくなってしまったのは残念であります。eneloopとかHITとか、いろいろあったのに。

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2015年05月26日 10時53分44秒
究極の引きこもり生活を実現できるコンパクトハウス「Ecocapsule」
http://gigazine.net/news/20150526-ecocapsule/

→ 野立ての発電所の空いたスペースに、別荘あるいは作業員(?!)宿舎としていかがでしょうか。

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約92MW、国内最大級のメガソーラーを鹿児島県に建設
(2015/5/27 14:52)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20150527_703938.html

【ガイアパワー、京セラ、九電工、東京センチュリーリースの4社は、太陽光発電事業を行なう「鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社」へ共同出資し、鹿児島県鹿屋市と大崎町にまたがって、国内最大級となる出力約92MWの太陽光発電所「鹿屋大崎ソーラーヒルズ太陽光発電所」を建設、運営することを発表した。】
→ 最大「級」ではなく、せっかくですからぜひ「最大」を目ざしてください。

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さくらインターネット、北海道の拠点で太陽光発電活用
2015/5/31 23:30日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87500790Q5A530C1TJE000/

→ こちらのレンタルサーバーのお世話になっております。北海道石狩市ですか、野外ライブ会場な空き地がたくさんあるところですね、当ブログ主はそこらへんで仕事をしていたこともあります。ええ。

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埼玉県のベンチャー企業、93万円の超小型EV「かみさと1号」
林 達彦
2015/05/27 16:06
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20150527/420320/

→ 93万円(税別)ですか・・・。弊社でも1台ほしいところではありますが、いかんせん駐車スペースと、あとは、弊社所有・所有予定の発電設備のロケーションが・・・。とほほう。

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電圧低下からエラーを発見
2015年6月1日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/010590.php

→ 弊社の「ねぎソーラー」でも導入しております TIGO Energy についての記事です。(K様にも大変お世話になっております。) 弊社もコレのおかげで、いろいろなデータがとれております。運転を続けていくと、パネルの不具合もポロポロと出てくるでしょうから、20年以上を前提とすると、このようなシステムの有用性はさらに高くなりますね。

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低圧の太陽光発電システム導入に役立つ! JPEAの設計・施工チェックリスト
2015年6月 1日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/010609.php

【低圧PVシステムの導入に当たってチェック、または、留意することが望ましい事項などを事業者・投資家、SI・企画立案者、設計者および施工者の4者を対象として、】
→ ということで、技術系ではない方、投資と割り切られている方も対象となっています。細かいことと思える大事なこともたくさん書いてありますが、意味がわからないほど難しいことは書いていないので、目を通されることをおすすめします。こちら ( http://www.jpea.gr.jp/document/handout/index.html )からダウンロードが可能です。

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TPPは怖くない! 「21世紀の農業」太陽光発電で乗り切れ!
2015年5月25日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/010540.php

→ 環境ビジネスオンラインで、太陽光発電で乗り切る話ということで、どなたの記事かがわかってしまいました。

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■■お知らせ (1)
当ブログはアメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )と、独自ドメインのブログの両方で公開を行っておりましたが、今般、最近はやりの Wordpress なんぞに以降をしようかと考えております。これに合わせて、結構無造作に公開をしていた過去記事を再編集する予定です。「弊社発電設備の発電量とか」「技術関係の話とか」「法人化・合同会社とか」「その他お知らせとか」にシンプルにしようかと思っております。独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事がありますので、当面の間は独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログの次回の「情報交換会」(なんと10回目)は6月26日(金曜日)の予定です。お忙しい方もお暇な方もぜひご参加をご検討ください。情報交換会って何だ?という方は「第9回 情報交換会(ねぎソーラーもうすぐ1周年記念スペシャル号(仮称))」(2015/05)のお知らせをご覧いただけると参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

■■お知らせ (3)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】などを、それぞれの発行元からの★公式な書類等★確実な方法でご確認されることをおすすめします。時には★「買わない」というのも選択肢★です。(特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。) また、お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】などが含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。土地代を利回り計算に入れている(最後はタダという扱い)だったり、土地代は利回り計算に入れない(土地の価値は変わらないというちょっとチャレンジャーかもしれない前提)だったりと、統一された基準は全くありません。単純利回り10%なら桶!なんて考えはなさらないことを強くおすすめいたします。

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様・お取引先様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、5/30 223 kWh、5/31 226 kWh、6/1 226 kWh でした。

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posted by fppv (りょん)@rokutech at 23:55| Comment(0) | ニュース・情報源