2014年12月29日

「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」(2015/01)のお知らせ

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当ブログをご覧いただいているみなさまを対象に2014年8月の第1回、9月の第2回、10月の第3回、11月の第4回に続いて、「第5回 情報交換会」を「2015年新春特大号」として開催いたします。

日時: 2015年1月16日(金曜日) 例によって19時15分から
会場: 例によって東京都内(新宿近辺の例の場所の予定です。)
人数の目安: 例によって10人くらい(全員のお顔と名前を覚えられる程度の人数にしたいと思います。)
会費: 例によって3,500円(消費税込み・現金払いでお願いします)
領収書: 例によって出します(弊社名・「情報交換会会費として」)
申込締切: とりあえず2015年1月11日(火曜日) 14:00

ご参加希望の方は弊社宛の電子メールまたはお問い合わせフォームからお知らせください。

【よくありそうな質問】(ほとんど再々々々掲・ほんのすこし更新)

●「例によって」って何ですか?
→前回と同じです。

●「情報交換会」とは何ですか?
→情報を交換する会です。深読みは不要です。ダメゼッタイ。

●「オフ会」「懇親会」とは何がちがいますか?
→名前が違います。その他、大人の事情です。

●「某分譲物件のオフ会」ですか?
→違います。「当ブログをご覧いただいているみなさまを対象」にした「情報を交換する会」であって、「某分譲案件のオフ会」ではありません。ただし、分譲物件に関して情報を交換することを制限しているわけではありません。

●「某分譲物件」についてしつこく聞いていいですか?
→恐れ入りますが、しつこくお聞きになりたい場合には私にではなく「各営業担当まで」お願いいたします。

●これは「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」とは関係ありますか?
→直接は関係ありませんが、両方にご参加という方もいらっしゃいます。また、事前にわかっている範囲で日程は重ならないようにしております。

●例の場所って何ですか?
→長居しても「また来てください」と過去に店長さんが言ってくださったので、いつも遠慮無く長居させていただいているとある海鮮系居酒屋さんです。

●飲み放題ですか?・食べ物はコースですか?
→飲み放題・コースではありません。メニューからご自由に選んでオーダーしてください。

●好きなモノを頼んでいいですか?海鮮以外にありますか?
→いろいろありますので、食べ残さない程度に適宜お願いいたします。

●ノンアルコール会費はありますか?
→事前にご相談ください。

●何時間居座れますか?
→「いちおう2時間で」「混んできたら2時間で」などということにはなっていますが、これまで運がよく&弊社独自のノウハウ(?)で追い出された実績はありません。その気になれば閉店まででも可能な雰囲気ですが、終電が気になるお年ごろです。過去の実績は最長4時間でしょうか。

●会費が妙に安いのですが。
→弊社独自のノウハウ(?)により、凛として予想して設定をしております。領収書を事前に用意させていただいたりもしますので「弊社が損失を出さない程度」の会費とさせていただきます。なお、予想が大きく外れた場合には原因を特定して(笑)、その方には領収書は2枚差し上げますので会費を倍払っていただきます。なお、過去に予想が大きく外れたことはありません。

●発電事業の経費で落とせますか?
→貴社(貴殿)の経理の方針等と税務署のご機嫌次第です。

●どんな人が来ますか?
→当ブログをご覧頂いている方であれば歓迎させていただいておりますが、実際、どのような方が来るかはわかりません。「私、美女だけど、野獣だらけだと無理」など、不安がある方はお知らせいただければ、その時点での状況は回答できます。なお、無用なトラブル防止のため、「○○さん(女性)は来ますか?」という男性からの質問には回答しないことにします。これは差別ではなく、区別です。

●何人くらいでやりますか?定員はありますあk?
→「身動きがとれるくらいの会場」で「全員とお話できるくらいの人数」を考えています。だいたい10人くらいです。

●二次会はありますか?
→一次会で長居がコンセプトなので、二次会は想定はしておりませんが、気の合った方同士でされてもよいかもしれません。

●毎月「情報交換会」してください。
→なんとなくそうなっていますが、長居がコンセプトなので12月は自粛しました。

●ここのブログ主が奥の席に来ないのはなんでですか?
→なるべく入り口付近にいて、来られる方の目印にならないといけないかな、と思っているからです。呼んでいただければ行きます。あとは「ニーハオ」とか「シンチャオ」とか店員さんに言ってみたいからです。

●で、何が特大なんですか?
→そこは気にしないでください。

●で、2月はやるんですか?
→みなさまのご希望と、ブログ主の都合次第です。

●今後、開催の前にお知らせのメールもらえませんか?
→個別のご案内は2014年10月の「情報交換会」のお知らせで最後とさせていただきました。メールでのご案内をご希望の方は、当ブログの「メルマガのようなもの」へのご登録をお願いいたします。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。

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■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (3)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (4)
2015年1月25日(深夜発)〜1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (5)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/28は97 kWhでした。
posted by fppv (りょん)@rokutech at 00:00| Comment(0) | お知らせ

2014年12月28日

Tigo Energyをまず1か月使ってみた

 世間では忘年会とか、冬休みとか、そんな今日このごろですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。当ブログの「情報交換会」では、さささっと年を忘れてしまったので、気分はもう新年モード(ほんまかいな)、弊社のお仕事もいろいろと山積みであります。あ、そろそろ固定資産税(償却資産)の申告のことも考えなくっちゃですね。

 さて、Tigo Energy の Premium (データのダウンロードや Premium期間中のデータの保管などが可能) のお試し1か月が終わりました。お試し後の Premium のお値段はお代は「パネル1枚1年あたり0.56ドル」。弊社の「ねぎソーラー」は120枚なので、67.20ドルであります。メンテナンスにしっかりデータを活用するなら決して高くはないと思います。5年・10年・20年のまとめ払いだとそれぞれ5%、10%、15%のディスカウントがありますが、今回は1年分のお支払いとしました。

 お支払いは Paypal でほいっとできるので、クレジットカードがあればあっさりです。Paypalの俺様レートでは日本円で8,350円で、レートがちょっとアレでなのは残念であります。

 TIGO Energyを入れたおかげで、120枚のパネルのうち1枚の電圧が2/3程度しか出ていないことがわかりました。(しかも TIgo Energy の中の「人」からの電子メールでのお知らせもいただきました。)

 これを20年気付かずに放置すると、単純計算でも、0.31kW * 1/3 * 3.7hrくらい * 365日/年 * 20年 * 73%くらい * 38.88円(消費税とりあえず8%込み) で、8万円ほどの損失が出ていたことになります。すでに資機材の購入費用の1割はモトをとったぞ、というところです。(パネルの不具合を直していただきましたエスティージェイ株式会社の相澤社長、ありがとうございました。)

 TIGO Energy ってなんだったっけ? どんな技術だっけ?という方は以下のページが参考になるかと思います。

公式ページ
http://www.tigoenergy.com/ja

トリナスマート
http://www.trinasolar.com/jp/product/abouttsm.html
http://www.trinasolar.com/jp/product/Trinasmart.html
("Trinasmart"には TIGO Energyが採用されています。技術の説明「プレミアムサービス」の内容等の説明が参考になります。トリナさんのホームページを紹介していることについては、ここが一番わかりやすそうだったからということであって、それを超える何かがあるわけでも、それ未満でもありません。)

 当ブログ主は Tigo Energy の代理店でも何でもないただの何の変哲もないエンドユーザーですので、あまり難しい質問はご遠慮ください。なお、「どこから買えばいいの?」というご相談はお受けしますが、何か間でとりつもりはないのでさらりと紹介させていただくのみとさせていただきます。

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■■お知らせ (1)
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■■お知らせ (3)
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なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (4)
当ブログの次回の「情報交換会」は2015年1月16日(金曜日)に「新春特大号」として開催する予定です。開始時刻その他ご希望等がございましたら当ブログ主までお知らせください。日時が決まりましたら当ブログと当ブログの「メルマガのようなもの」でお知らせをいたします。

■■お知らせ (5)
2015年1月25日(深夜発)〜1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/27は142 kWhでした、。
posted by fppv (りょん)@rokutech at 20:55| Comment(0) | 50kW未満太陽光発電所計画

2014年12月27日

7回目の売電収入なう(2014/12/24検針)

26年12月分(11月26日〜12月23日)
検針月日11月26日(28日間)
購入電力量2,410 kWh
購入予定金額93,700円
支払予定日1月13日
次回検針予定日1月26日

前月よりも発電量が減りましたが、冬至ですから仕方がありません。むしろ、日数が前月比 28/30 (93%)に対して発電量が前月比90%で収まっているのは、Tigo Energy の効果なのかもしれません。ちなみに、Tigo Energy での同じ期間の発電量(各パネルによる発電量の単純合計)は 2.65 MWh (2,650 kWh)となっていました。

【過去の発電量】
26年12月分(11月26日〜12月23日)(28日間) 購入電力量2,410 kWh
26年11月分(10月27日〜11月25日)(30日間) 購入電力量2,708 kWh
26年10月分(9月26日〜10月26日)(31日間) 購入電力量3,288 kWh
26年9月分(8月27日〜9月25日)(30日間) 購入電力量2,933 kWh
26年8月分(7月28日〜8月26日)(30日間) 購入電力量4,094 kWh
26年7月分(6月25日〜7月27日)(33日間) 購入電力量4,172 kWh
26年6月分(5月29日〜6月24日)(27日間) 購入電力量3,606 kWh
※弊社の「ねぎソーラー」の容量は29.7 kW(パワコン容量)(パネルは合計で37.2 kW)です。いわゆる「50 kW」よりも小さいので、このデータを何かと比較される際にはご注意ください。


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■■お知らせ (5)
2015年1月25日(深夜発)〜1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/26は144 kWhでした。
posted by fppv (りょん)@rokutech at 00:30| Comment(0) | 運転記録(ねぎソーラー)

2014年12月26日

最近のおすすめ記事・今度は8点盛り

気になるニュースをさらに集めてみました。ネタが切れたわけではないのですが、最近はニュースが多いですね。

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【特報】再生エネに政府の壁 原発優遇あからさま
2014年12月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014122202000140.html

【【こちらは記事の前文です】記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊または、携帯電話の有料会員サービス「東京新聞・東中スポ」をご利用ください。】

あらら・・・。内容に期待しましたが。

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再生エネ拡大にブレーキをかけすぎるな
2014/12/24付
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81245120U4A221C1PE8000/

【今のように太陽光だけが突出している状況は改めるべきだ。】
【消費者の負担を極力抑え、持続的な制度にしなければならない。】
【再生エネルギーの受け入れ可能量を過小評価していないか。(中略)この試算は原子力発電所が東日本大震災前と同じ稼働率で運転することが前提だ。】
【原発の再稼働の行方はなお不透明で、その状況によっては再生エネルギーの受け入れ量は増える。電力会社同士で電気を融通し、天候による太陽光発電の変動を調整すれば、再生エネルギーの受け入れ余地はさらに広がるはずだ。】
【電力会社の都合で制限が広がる懸念は拭えない。】

えっ? あまり日経らしくありませんが、日経の社説のようです。

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経産省:電源別の発電コスト再試算 原発事故費が焦点
毎日新聞 2014年12月24日 02時30分(最終更新 12月24日 08時30分)
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000m020113000c.html

【原発の発電コストを巡り、東京電力福島第1原発事故の廃炉・賠償費用や、核燃料の再処理・最終処分費用をどのように位置付けるかが焦点となりそうだ。】

ぜひ焦点でお願いします。きちんと踏まえて、どうするか考えたいものであります。あ、税金からばらまいているようなものも発電コストにもれなく含んでいただきたいものです。

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<再生エネ>東北電、発電抑制対象拡大が必要
2014年12月25日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141225_12013.html

【経産省は、東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県における再生エネ拡大の優先措置を求めている。海輪社長は、地域送電網の増強や東京電力の送電系統への接続による運用面の対策を挙げたほか、「実現性の低い事業者を精査して生まれた空きを優先的に配分することも可能だ」と説明。】
【「今回は再生エネの打ち止めではなく、立ち止まってステップ・バイ・ステップで進む機会と捉えるべきだ」と強調した。】

どこぞの老朽原発を動かしたいギラギラしている西の方の電力会社(他の電力会社からも「古いのは諦めろよ」と言われているとかいないとか)の社長さんとは一味は違うようです。ふた味、三味までちがうかどうかはわかりませんが・・・。

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2014年12月17日 09時00分 更新
法制度・規制:
再生可能エネルギーを抑えて原子力を最大に、世界の潮流に逆行する日本の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/17/news044.html

【6社の電力会社が原子力発電の供給力を最大限に織り込んだうえで再生可能エネルギーの接続可能量を算出したことだ。】
【再稼働が危ぶまれる老朽化した原子力発電所や建設途上の原子力発電所までも供給力に加えている】

世界の流れが必ずしも正しいとは思わないのですが、ここまで全力というのは正しいようには思えません。「オレたちが動かしたい原発はぼろっちいのもいつできるのもわからないものも全力で動かすことは大前提で、空いたところで最大限再エネを導入してやる」というのは当ブログ主の予想通りでした。

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富裕層の「生活保護」太陽光発電はあと1年が勝負
社会貢献から今や「投資」「節税」へ
更新日:2014年12月25日

http://media.yucasee.jp/posts/index/14504/

【太陽光発電は投資どころか、「生活保護」と呼ぶ方が適切かもしれない。】
【インターネット上には「利回り13%」など実に刺激的なキャッチコピーの宣伝文句が並んでいるが、それは太陽光発電のパネル設置業者の煽りだ。】

いつかはゆかしいソースでありますが(謎)、結構スパイシーであります。確かにモリモリまくりの数字を出している業者さんもいるわけで、結構煽り系なものもあります。(結構煽り系なのは絶対にダメだって、すいません、なんとかします。)

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2014.12.25 11:00
【経済インサイド】
菅直人元首相が残したデタラメ「負の遺産」 苦しむ再生エネ買い取り制度委員たち「私たちは被告か」
http://www.sankei.com/life/news/141225/lif1412250001-n1.html

【「再生エネのバッシングにつながることを懸念している。悪者にされるのは望ましくない」】
【「(制度は最終的に)国会で調整した。私は最大の責任はそこにあると思う」と断じると、会場から笑いが起きた。】
【「国会には菅の顔だけはみたくないという人が結構いる。本当に見たくないのならば早く法案を通した方がいい」。菅氏は当時、ソフトバンクの孫正義社長ら再生エネ推進派の集会で、そう熱弁をふるい、自身の退陣と引き換えに自民、公明の両党と修正法案で合意。法案成立にこぎ着けた経緯がある。】
【有識者会議ではある委員から「(制度設計時は)情報が乏しかった。太陽光をやりたいという大手事業者が持ち込んだデータに依存してやった」との指摘も出た。】

産経新聞ですから結構「あちら側」(ただし、ナベツネ新聞のような「政府広報」にはなりきれていない模様)ですが、まあ、そういうことであったという事実は抑えておかねばなりません。

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2014年度の再エネ買取金額は1兆円超える見通し 〜 当初見込み9000億円から1200億円以上も増加するペース
2014年12月25日 00:10
http://blogos.com/article/102123/

【資料2によると、今年4〜9月までの5か月間の買取金額は5,100.7億円。今年度の残り6か月(今年10月〜来年3月)が同じ程度で推移すると仮定すると、今年度の買取金額は1兆201.4億円となり、1,200億円以上も超過する見込みとなる。】
【今年度が終わってから正式に算出されることになるが、1兆円の大台を超えるかどうかは、再エネ買取制度に対する電力消費者である国民からの捉え方や政治的視線を変える可能性がある。】

大半が太陽光ですから、冬場のほうが発電量は少なくなるわけで、「同じ程度では推移」はしないと思われますが、新規導入分の発電量もあるわけで、そこがどうなるかですね。

いわゆる補助金的な金額部分ではない、全体の「買取金額」で「1兆円の大台」で騒ぐのはどうかと思うわけですが。「大台」だから騒ぐのではない、本質的な議論をお願いしたいところです。

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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/25は91 kWhでした。
posted by fppv (りょん)@rokutech at 00:20| Comment(0) | ニュース・情報源

2014年12月25日

最近のおすすめ記事・どどーんと7点盛り

いろいろと動きの激しい今日このごろ、気になるニュースを集めてみました。

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2014.12.23 Tue
再エネが入らないのは誰のせい?――接続保留問題の重層的構造(その3)
安田陽 / 風力発電・電力系統
http://synodos.jp/society/12159

極めて真っ当・冷静な記事だと思います。

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再生エネ買い取り、来年1月再開 九電、無制限出力抑制事業者に
2014.12.23 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/141223/cpd1412230500008-n1.htm

「指定電気事業者」だそうです。「指定」とか「特定」というのはお役所の大好きな言葉であります。

個人的には「(個々の施設で見れば)変動の激しい設備なんだから、抑制は場合によっては必要(これで社会的コストの最適化や受け入れ容量が大きくなる)」「でも、無制限に抑制可能では、収益の見通しがつかないし、抑制され放題で意地悪されたりしないかと心配」であります。

ロビー活動の結果だとか、濡れ手に粟だとか、いろいろな話はここでばっさり整理をして、志のある発電事業者が収益の見通しをもって、(それほど儲かるものでもなくても)安心して参入できる環境にならないものかと思います。

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九電が接続再開後の出力抑制の目安を公表、接続可能量100万kW超過時で最大120日
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2014/12/22 21:08
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141222/395803/

【九電の試算では、実際に接続可能量(817万kW)を超えて接続した段階では、無制限の出力抑制を条件に接続した事業者に対して、1事業者当たり90日以上の抑制を求める可能性があるとする。接続可能量に対する追加接続量が100万kWの場合で出力抑制日数は最大120日、追加接続量が200万kWの場合で最大135日、追加接続量が300万kWの場合で最大150日になる可能性があるとする。ただし、これらの出力抑制日数はあくまで目安で、実際の出力抑制日数を保証するものではないという。】とのことですが、90日とか、150日、しかも目安(だからもっと多くなるかもね)というのは「いりません」ということと同じです。

ただ、ちょっと発電事業者のみなさん、九州に集中し過ぎではありませんか?と思うわけで、(現実にはいろいろと難しいとは思いますが)「ここなら空いてますよ」情報を電力会社様が出してくれるとか、そういうことはできないものかと思うわけです。(出したら出したでそこが草刈り場になるのでしょうけれども。)

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再生エネルギー:再開へ九電 新ルールに「ブレーキ」の声
毎日新聞 2014年12月22日 20時39分
http://mainichi.jp/select/news/20141223k0000m020083000c.html

まあ、ブレーキではあります。イケイケな方々にご退場いただくことで、状況がどう変わるかですが、こればかりは「あちら側」がブレーキをゆるめてくれますかどうか・・・。

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太陽光受け入れ拡大の緊急対策…蓄電池に補助金
2014年12月23日 06時23分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141222-OYT1T50155.html

補助金のバラマキで終わらなければよいのですが・・・と思いつつ、革命的な蓄電方法が生まれればノーベル賞もの(大げさ?)ですから、太陽光受け入れ目的に限らず、開発が進むことはよいことと思います。

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しんぶん赤旗2014年12月21日 09:42
主張/原発推進に拍車/「再稼働ありき」の政策転換を
http://blogos.com/article/101902/

原発を全部すぐに止めて、海外に足元を見られて高い燃料を買うのが、果たしてよいのかは難しい問題でありますが、そろそろ引退願いたいような原発まで必死に動かそうとしている電力会社様もあるようで、そういうものは少なくとも即座にご遠慮を願いたいものです。・・・って、こういうものこそ原子力規制委員会のお仕事のはずなのですが、本当に規制しているのでしょうか。

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再エネの「出力制御の新ルール」や「空押さえ防止」 広く意見募集中
2014年12月22日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/009444.php

当ブログでも記事にしました経済産業省によるパブコメ(パブリックコメント)募集であります。「あちら側」大勝利な内容で決まっていそうではありますが、「こちら側」からも言いたいことははっきりと言っておきましょう。

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なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

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2015年1月25日(深夜発)〜1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/22は135 kWh、12/23は144 kWh、12/24は97 kWhでした。
posted by fppv (りょん)@rokutech at 00:45| Comment(0) | ニュース・情報源